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2011-08-28(Sun)

帰国



オリンピック聖火台



カナダ・プレイス近くの公園からの入り江


vancouver。行ってきました。
帰ってきたのは先週でしたが、自宅に戻ったのは今日なので
ようやく落ち着いた感じ。

とにかく気候が過ごしやすかったのなんのって。
でもガイドさんの話によると、
今年はバンクーバーも気温や天気がおかしかったそうだ。

上の二つはトイデジで撮ったもの。



約一週間程度の滞在でしたが、
最初の二日間は体調崩したおかげでほとんど使い物にならんていう。
もったいないことしたなーとは思うけれど、
向こうは日没が8時近くで
暗くなるまでには9時くらいまでかかるらしいのですよね。

だから夕方くらいに調子取り戻して
そっから散歩なり、買い物なりに繰り出しても
十分楽しめましたわ。
パブもたくさんあったから、お酒が好きな人なんかはいいのかもね。

私らが滞在していたのはバンクーバーの中でもダウンタウンっていう地域でした。
繁華街よね。
でもなんていうか…苦手ではない繁華街具合でした。
基本、人が多いところが苦手なんですがそれが全然苦ではなかった。

東京の繁華街なんかだとすぐ舌打ちされるタイプの私ですが
自分のペースで歩いていてもほどよく放っておいてくれたし、
ほどよく声をかけてきてくれたし、という。


IMG_1631.jpg
現在一番の繁華街らしいRobson st.


今回も母さんはほとんど日本語で通していました。
チャレンジャー。
毎回思うのですが海外に行って一番何が身につくって
私の場合は度胸である。

それに治療のおかげなのか、しばらくお仕事していたからなのか

・流暢な英会話は話せない
・新しい場所では緊張して声が出ない
・極度の人見知りである
・慣れれば大丈夫

なんて思えたので気持ち的にラクでした。

それさえ自分でわかっていれば、わりと何でもやっていけちゃうもんです。
どうにかなるもんです。
それどころか、
「こんなに素敵な場所でいろいろ逃してしまうっていうほうがよっぽど嫌だ」
って想いのが強かったかもしれないなー。などと。
とにかくわからなかったら聞く。
わかるまで聞く。

ただ、
「私、これとあれ欲しいんだけど、これはこうしてほしいのよ」と母。
「こんなのが食べたいんだけどある?」と母。
四苦八苦して伝える私。
「あ、やっぱりそれやめてこれがいいわー。はい、言ってー」と母。
とにかく伝える私。
苦笑いな店員さん。でもなんだかとってもみんな優しげな方が多く、
あからさまに嫌な顔されることもなかったなー。
(ちなみにここではぼったくられることもなかった←以前に経験あり)

それでも前回のケアンズからずいぶん経つのに
ここではよくみんな理解してくれるなぁと思ったら、
「カナダは移民の国だから日本人の英語もほかの国よりもみんな聴きとれるんですよ」
と、またガイドさん。なるほど。

そんなこんなでありつけた料理はおいしかったです。

IMG_1643.jpg
でももう名前は忘れた(笑)ローストビーフのカレーソース添え、みたいな感じだったなぁ。



ここはブラブラお散歩してるときに偶然見つけたお店。
なんかおいしそうだねー入ってみよー、で入った無謀な母娘です。
コース料理ではなく、自分でサラダ・メイン・サイドメニューを選ぶ感じ(だったと思う)で
一人30カナダドルくらい。
免税店で買った土産よりもお安くいただきました。
そして美味。
「バンクーバー市内はディナーのコースでも日本円で何万、なんてかかる所ないんですよ」
「だから気になったら入って見るべきです!」
というのがまたガイドさんのお言葉。


あとはウィスラーも行ってきました。
鼻水で寒さを伝えようとした翔ちゃんの努力の結晶の山。
あの鼻水中継をあなどった私が悪かった。
寒すぎる。山頂とかまだ雪残ってる。
ここのお店のひとたちもとってもいい人たちで
「…すぐ着ますよね(笑)」ってこっちから言わなくても
着々と準備してくれました。


そんなこんなでダウンタウンを散歩ばっかりしてた(笑)
最後の日にはようやく念願のスタンレーパークでサイクリングしましたが、
海岸沿いをすいーーーーっとこいで行くのでとっても気持ち良かった。
ここではうろちょろしてる日本人二人に丁寧に説明してくれる公園のご近所さんがいたり
ちょっといろいろあって助けてくれたラテンなお姉さまたちがいたり
本当にいろいろ、あったかい時間でした。

IMG_1617.jpg
ここもスタンレーパークの一部。とにかく広い。そしていまだにこの像たちが気になる。

もちろんあれやこれやと大変なこともありました。
酔っ払いやホームレスの人々も日本にいるよりもよく出会ったことですし。
相変わらず税関も入国審査も苦手ですし。
(カナダは出国審査ありませんでした)


あとはとにかくカフェが多かった。
ちょっと歩けばスタバ。ブレンズコーヒー。またスタバ。スタバ。スタバ。
他にも個人経営のカフェもいろいろと。たぶん。あれもチェーンだったのか?
とにかくコーヒー大好き親子にしてみたら「ちょっとお茶」に困らなかったっす。
英国の影響も強いってことでアフタヌーンティーもあるみたいでしたが。


それとティムホートンズ。これもあちこちにあった。
日本にはまだ上陸してないらしいドーナツ屋。
ミスド見たいな感じなのかなー。
ただ、需要はミスドよりかなりあるらしいな、って思っていたら
マックを追い越す勢いですごいチェーン店なんだと帰国後に知りました。
スープ(パン付き)もあるし、なんか箱入りのちいさいお菓子もあるし。

個人的にはクリスピークリームよりも断然に好みでした。
甘いけどわりとシンプルで。
最後の二日間なんて「もう、朝食ここでいいじゃん!」ってなっていた。
けど通勤時間にはすんごい混むのね。ビックリ。

ビーチも近かったので海に出かけてみたり。
とにかくゆったりすごせました。
ただ、どうしてもダウンタウン内でしか楽しめなかったので
それが残念でならないー。
ガイドさんに車でいろんな場所通ってもらったものの、
やっぱり個人的に時間かけてみたいものたくさんあったので。

市バスを駆使すればいろんなとこ行けそうでした。
なので早々にまた、カナダへゆきたくてたまらないです(笑)
でもバンクーバーは秋から雨が多くなるらしいのでね。

自然もりだくさんなカナディアン・ロッキーも気になるー。
ケベックも気になるー。


と、かなり大雑把にまとめましたがゆっくり空気のいい所で過ごせて
とてもいい時間でした。
それにまたいろいろな英語の使いかた、こっそり勉強しました。
せっかく耳慣れしたところで帰るのってもったいないよなといつも思う。
「一ヶ月いてようやく慣れてくるんだから、一年いなさいよ!」
と、昔ホストマザーに言われたもんでした。
本当だよな。私の耳と頭では一年以上は必要っす。

また行きたいなー、カナダ。

IMG_1608.jpg
イングリッシュ・べイ・ビーチからの夕日。


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